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ワサビのようにツンと効いた話

鮨屋へ行きました。
いつもの。月に一回は必ず行っている鮨屋へ。
今日は鯵がとても美味かった。脂が乗っていて、最高だった。

その鮨屋で、僕らはいつもカウンターに座るんだけど、今日も勿論カウンターに座った。
鮨を食べ始めて約30分経った頃、父親と娘と思われる親子が僕らの隣に座った。隣から感じる雰囲気として、その娘は高校生かもしくは働き始めているくらいだった。
別に聞き耳を立てていたわけじゃあないのだけれど、親子の会話が聞こえてきた。

父「どうだ。美味いだろう。かっぱ寿司とは違うだろ?」
娘「うん。」
父「ワサビ、大丈夫か?」
娘「(入ってても抜いていても)どっちでもいいし。」

これだけの会話だったのだけれど、妙にグッとくるものがあった。
見ず知らずのその娘に対して、大人になったんだなあ、と思ってしまったのだ。
ポイントは、「かっぱ寿司」と「ワサビ」だろうな。
(たぶん)あれだけ好きだったかっぱ寿司。そのかっぱ寿司と比較するできる時が来たんだなあ、なんて。
ワサビ入っていても食べれるようになったんだなあ、なんて。
極めつけは、その娘の鮨の食べ方。箸を使わず、素手で摘まんでいた。
ブラボー。ただただブラボー。
僕はスタンディングオベーションしたい気持ちを抑え、会計を済ませ、店を後にした。
もし僕に娘ができたなら、鮨を素手で摘まんで食べる子に育てたいと思う。そこだけは譲れない。
と言いつつ、僕は箸で食べています。笑
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コメント

寿司は手でつかんで食べるに限りますよ、お箸より手のほうがらくちんですよ
がーすー

すがさんの鮨の食いっぷり、最高ですよね。また鮨食べに行きたいです。

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