僕が歳をとるように、あいつも歳をとる。それだけのこと。

土曜、日曜と職場の若い方々と長野市へ行ってきました。
若い方々ということで、当然例の後輩もいました。どう扱ったらいいのか未だにわからない後輩。わかっていることは、飲みの席でカクテル系の飲み物があるとわかるとやたらと飲みまくり手に負えなくなる(というか、負いたくない)ということだけ。だから、夜の飲み会では例の後輩の動向をいちいち気にしながら飲んでいたのですが、まあ飲む飲む。
いいんですけどね。飲み放題でやってもらっていたので、飲む分にはいいのですが、いかんせんピッチが速すぎるのです。飲み物が来たと思ったら、一瞬でそれを干し、また注文する。
はっきり言いましょう。嫌いです。僕は、その飲み方、本当に嫌いだな。もっとさ、ゆっくり飲んでくれよ。マジで。
あまりにもペースが速いので、例の後輩が「カンパリオレンジください。」などとのたまったので、店員さんに「カンパリ薄めにしてください。」って耳打ちして薄めにしてもらったんですけど、その薄いカンパリオレンジを飲んだ後輩が一言。
「これ、薄いなあ。」
それを聞いて、僕は感心しましたよ。例の後輩も酒の濃さがわかる歳になったのか、と。
聞くところによると24歳になるそうです。信じられません。僕の中で彼はいつまでも二十歳。未だに酒をしたたか飲んで、わざとらしいまでの千鳥足を見せつけてくるやつ、と思っていたのです。が、そんなことありませんでした。多少のウザさはあるものの(笑)、あのわざとらしい千鳥足をしないだけで、意外と普通。お酒も僕が思っていたような感じでグイグイと飲まないし、いつのまにか大人になっていたんだなあ。

その後、僕とショウコさんとで二軒目の居酒屋へ行き、ホテルへ帰ったのですが、ホテルのロビーのようなところで例の後輩が一人で座っていました。
これはサシで飲むチャンスだな、とすぐ側にあった自動販売機でチューハイを購入し、彼に渡しました。
「飲もうよ。」って言ったら、「あ…ああ、はい…」ですって。
で、まさかのサシ飲み(途中からもう一人来たのですが。)。まさか例の後輩と二人で酒を飲む日が来るとは、僕は思いもしませんでした。ただ、他愛ない話しかしなかったので、内容は殆ど記憶に残っていませんが…笑
三十分ほど飲んでいると、ホテルの人に「そろそろ部屋でやってもらえませんか。」なんて言われてしまい、解散しました。
短い間だったけど、例の後輩と飲めて良かったな、土曜日はそんなことを思ったのです。

で、月曜日。信じたくない話を聞かされました。
「部屋に缶チューハイあって、誰のかわからなかったので片付けようと思って持ったら、中身すげえ入ってたんですよね。ホント、5mlくらいしか飲んでなくて…」

何て言うか…あいつとはもう二度と飲みたくない。
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コメント

ついに、やりましたね。
先輩とのコラボ。
セッション。
もっともっと観客を一緒に沸かせましょう!!!!

俺はずっと待ってました。   観客として。

先輩、いたずらはやめてください。笑

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