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わかってきた、というのはとても嘘臭いただの嘘だった

日曜日、水田さんを送りがてら駒ヶ根市で昼食を食べた。
本当はローメンの本場である伊那市へ行きたかったのだが、14時を超えるとランチタイムが終わる店が多いような気がして(時間の関係で)駒ヶ根市で食べることにした。
駒ヶ根市と言えばソースカツ丼なのだが、伊那市の隣ということもあってか(?)ローメンを食べることのできる店が結構あるような気がする(知らないけど)。
水田さんは当然ローメンで、僕はソースカツ丼(豚肉好きじゃないけど)を食べることにした。
しばらくして水田さんの前にローメンが運ばれてきて、一口。そして首をかしげる水田さん。
「こんなんだっけ?」と。というのも、何年か前に水田さんと二人で伊那市へローメンを食べに行ったことがあるのだ。あの時は、水田さんがあまりにも熱望するものだからわざわざ伊那市へ行き、ローメンを食べたのだ。そして、あの時に二人で確認したのだ。また食べたい物ではないな、と。
そのローメン(あの時食べた店とは違うが)を、何故か(というか半ば強制的に)水田さんは食べている。
「やっぱり麺がそもそも好きじゃないんだよな…」などと小言を言いながら。
ところが、ローメンに酢やらソース(シャバシャバしたやつ)やらをかけているうちに、「わかってきたぞ。」と不可解なことを言い出す水田さん。
もしかしたらローメンは、一度食べただけではわからないけど食べているうちに癖になる、そういうやつなのかもしれない。
水田さんは再び酢とソースをかけローメンを口へと運んだ。そして、決まり文句のように一言。
「わかってきた!」と。
結局、水田さんは7回程「わかってきた」と言って、目の前のローメンを完食した。その水田さんの姿を見て、好きな食べ物ができてよかった。これでまた何度も来てくれるね。と思った。

昼食から30分後。
僕は急激な腹痛に見舞われ(shit)、伊那市のアピタへ寄り、トイレへと駆け込んだ。
無事に用を足し(マジで危なかった)、アピタをフラフラとしていたのがだ、その時に水田さんがこんなことを言った。
「俺、ローメン好きじゃないわ。」と。
「わかってきた!」って「好きじゃない」ってことがわかってきたってことだったのか…。

だけど、僕は諦めない。次来た時もローメンを食べさせる。その次も、その次の次も、その次の次の次も…とにかく、好きになるまでずっと、だ!!
水田さん、早いところ好きになってください。伊那市行くのも結構時間かかるので。笑
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コメント

ローメン太郎は言いました。
「もう一回食べてみて、最終判断やね!」

わかりました。また行きましょう。笑

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