何かが始まる感じがしてドキドキするね

タイトルは、三年前の僕の飯田での企画の時にサカイくんが残してくれた名言だ。
三重県でやった時も、西荻窪の今は無きカフェでやった時も、その「何かが始まる感じがしてドキドキするね」というものを感じていた。でも、一番それを感じたのはやっぱり地元だった。
「何かが始まる」というのは、当然目の前のライブも当てはまるんだけど、僕が思うのはそのもっと先。このクソ田舎でパンクシーン生まれるんじゃねえか、という(叶うわけもない)もの。
三年前やった結果?
そんなもん聞くんじゃねえよ。でも、少なからず僕の好きなバンドの名前を知ってくれた人は増えた、と思っている。

昨日、松本にライブを観に行ってきた。
目的は、9月15日に僕の企画に出てくれるspringwater。
詳しくはよくわからないけど、個人企画で、それも一発目。springwater以外のバンドは知らなかったのだけれど、ライブハウスに入って、一番目のバンドが始まる間際に、「何かが始まる感じがしてドキドキするね」を少なからず僕は感じていた。
ちなみに一番目のバンドは高校生のコピーバンドだったんだけど、田舎における高校生のコピーバンドって強いんだよね。友達たくさんいるしさ。僕も地元で何度か高校生のコピーバンド見たことあるけど、超盛り上がるんだよね。あれがなかなかどうして悔しいんだけど。もっとカッコいいバンドいるぞ!って声を大にして言いたい…なんて。笑
その高校生バンドはさておき、三番目にやったspringwater。これがとても良かったのです。長野県にこんなメロディックバンドいるのか!!とデモ聴いた時に驚きましたが、ライブもとても良い!ボーカルの方はレザーフェイスのTシャツ着てたし、もう間違いないでしょう。飯田でもぶちかましてくれると思います!
昨晩出たバンドの中では、ちょっと異質というか系統が違ったのですが、ああいう音に反応してくれる人が増えると長野県も面白くなるんじゃないかな、と。まあ、飯田はマジでヤバいので、アイカワくんがバンド始めない限り無理だと思いますが。笑

springwater観た後は、お腹が空いたので少し抜け出して寿司を食べ、ライブハウスに戻ってからは座りながら観させていただきました。
体力なくなったというか何と言うか、本当に年取ったよなあ、と痛感させられました。つーか、昨日の企画に来てた人ほぼ全員僕よりも5~10歳若い人ばっかりだったから、年取ったよなあ、と感じるのも仕方ないことであると思いますが…。

そんなわけで、刺激を受けて帰ってきました。
僕も頑張らないとね。とんでもなく楽しむ!という心の準備以外何もできていないので、本腰入れないと!!
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