辛い日々だった

最近、夕食を職場でとることが多いです。
で、弁当が出たりするのですが、先週から今週にかけて二日おきにトンカツ弁当を喰らう、という日々を過ごしていました。選択権がなく、トンカツ弁当になるのですが、僕ってあれじゃないですか。肝心のトンカツのことが、嫌いじゃないですか。トンカツ弁当からトンカツを除くと、サラダと米しか残らないわけです。サラダと米じゃあ進むものも進みません。パンならいいんだけどなー。
というわけで、(ばれないように)ヒィヒィ言いながらトンカツにかぶりついては、米で喉の奥へと流し込んでいました。厳密に言うと、肉の部分は食べることができるんです。脂身がとにかく嫌いなのです。食感も脂身の臭いももブルブルした見た目も。とにかく嫌なのです。脂身の塊とシイタケしか世の中にないってなったら、僕はもうどうしたらいいのかわかりません。
さておき、豚料理の中でも特に嫌いなのがトンカツなんですよね。衣で豚肉を包む、あれが許せない。見えないじゃないか。どこが肉なのか。どこが脂身なのか。見えればまだかぶりつくことができるのに、見えないからそれができない。その最たる(トンカツの)部位が両端ですよね。どう考えても分割されたトンカツの中で一番脂身の多い部位でしょう。僕はね、あそこの部分についてはトンカツと呼ぶべきじゃないと思ってるんですよ。脂です。脂を衣で包んで油で揚げた脂。油脂っていう名称にすべきだと思うんですよ。読み方はよくわかりませんが、「あぶらあぶら」でしょうね。脂を油で揚げたところで、やっぱり脂は脂なんですよね。
僕の住んでいる地域って、焼肉で脂の代わりに豚の脂身を使うんですけど、最終的にその脂身って鉄板の上で黒焦げの絞りカスみたいになるんですけど、それを好んで食べる人がいるんですよ。マジで信じられないんですけど。腐っても鯛じゃないですけど、僕からすれば絞っても脂なわけです。それを食べるなんて…考えただけで「オェッ!」って感じです。

そんなわけで、本当に辛い日々でした。
ご飯って大事よ。好きなものを食べるのと嫌いなものを食べるのとじゃ天と地程の差がありますから。
ちなみに明日も夜は弁当です。トンカツ地獄から抜け出せますように…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shirow.blog46.fc2.com/tb.php/5190-98c95c31

FC2Ad