勢いのあった頃のかつのちからを感じさせてくれる

長野では、『そうだ旅(どっか)に行こう』という番組が土曜の昼にやっています。
それが土曜日のお昼の楽しみ。
ここ最近、バナナマンの日村が港区に280店舗あるという焼肉屋を食べ尽くす、と言った内容の放送が続いているのですが、それがなかなか面白く目が離せません。
三週連続くらいでその焼肉の話なのですが、いちいち「続く」を多用しており、何だよ全然進まねえな、とヤキモキさせられています。
この「続く」が多用される感じ、まるでいつぞやの『かつのちから』。あの当時の僕は、何故あんなにも「続く」を多用し、一度で終わらせることができるような話を細切れにさせていたのだろうか…否ッ!何故、今の僕はそれをしなくなってしまったのだろうか。あの「続く」で続かせていけば、毎日毎日「何を更新しようか…」などと考えずに済むのに…!!
ただ、いざ「続く」で待たされる立場になった時、これは果たしていいのか悪いのかわからなくなっています。
ヤキモキする、ということはダメなんだろうなあ。笑
しかし、一回の放送でほとんど一店舗しか行っていおらず、遅々として進まない様はやはり「続く」を多用していた頃の『かつのちから』を思い起こさせるよなあ。
で、今日、ようやく8店舗目。で、何だか終わりそうな雰囲気の予告。
280店舗あるのに8店舗で完結させてしまうあたり、どうしたって「続く」を多用していた頃の『かつのちから』を連想してしまうよなあ。
まあ、完結させている、ということをしないのが『かつのちから』なので、『かつのちから』にはまだほど遠いがね。

何だかよくわからないが、『かつのちから』のダメさ加減だけはよくわかりました。これからも精進します。はい。
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