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続々・海を渡ったかつのちから

~前回のあらすじ~
長野県に上陸した台風を前に、僕は現実逃避。

does it floatのまつもとさんのメールを読んで、僕は慌てて用意を済ませ、飯田市へと向かった。
飯田市にdoes it floatが来ていると思うとワクワクが止まらない。たまらず僕は車中のBGMをdoes it floatに変えた。
うふふふふ、この曲が今日飯田で聴けるのか。いいぞお、うふふふふ。
あの瞬間、たぶんこの世でもっともだらけた顔でハンドルを握っていたのは僕であろう。それ程までのワクワクとニヤニヤが止まらなかったのだ。
そんな僕を我に返らせたのは、やはり携帯電話だった。
携帯を観るとショーンくんからの電話だった。
ショーンくんは、東京からわざわざ僕の企画に遊びに来てくれたのだ。
「そろそろ飯田に着くんだけど、僕らが前ラーメン食べたお店ってどこだっけ?」とショーンくん(ショーンくんは昨年の9月に我が家に遊びに来てくれている。あの時も台風来てたな。笑)。
「僕らがラーメンを食べたお店」と言えば、一軒しかない。飯田の柔らかいラーメン界を牽引していると言ってもいい(?)上海楼、そこだ!
電話から察するにショーンくんは、ffeecowomanの面々とこちらへ来ているらしく、昼飯を食べるところを探しているようだった。
僕は、「僕らがラーメンを食べたお店」は上海楼であることを伝えるとともに、駅前の新京亭の方が僕が好きだよ、なんてことを話して電話を切った。
東京から来てくれている人が飯田の食に触れるのか。
そう考えただけで、僕のワクワクは更なる高みへと達し、思わずアクセルを踏んでしまった。
ああ、早く皆に会いたい。
そう思いながら、僕は法定速度ギリギリのラインですっ飛ばすのだった。


続く!!
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