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30歳目前に衝撃

FOURTOMORROWのながさわさんがツイッターで「巨人ファンである」ということをツイートしていまして、僕は全くそれに共感できなかったので、僕が巨人嫌いに拍車がかかったエピソードを披露しました。
「僕、巨人大嫌いです。学生時分に、チンピラみたいなやつが家に来て読売新聞の押し売りにあって、断っても全然帰らないし、見てくれが怖いしで、泣く泣く三ヶ月新聞取ったんですけど、そのチンピラが巨人のオマケくれました。最低な思い出です。」と。
今となっては思い返すことも殆どない記憶なのですが、あの当時はあれが本当に怖くて怖くて。以前ブログにも書きましたが、新聞屋が来た数日後に友人が我が家に来たのですが、インターホン越しに「新聞いりませんか?」と言われた時に、(友人と知らず)「いりません!」と強く断った、あの時のトラウマの凄まじさと言ったらもう。
僕はあの時の出来事を、田舎からでてきた純粋な僕が消え去る瞬間、と名付けています(嘘です)。
そんなわけで、久しぶりに「あの頃の僕は信じられないくらいに純粋だったなあ。愛おしい思い出だなあ、うふふ。」などと思い出に浸っていたのですが、
「引っ越し屋の俺から言わせてもらうとね、新聞屋ってそこに限らず似たようなもんだぜ。俺、仕事中に客に殴られた事が一回あるけど、それも新聞屋だったわ。」というながさわさんのツイートに、それはその通りだな、と思い、
「そうかもしれませんね。実は、読売新聞取らされる前に、朝日新聞取らされたので。愛おしいなあ、上京したてでとても純粋だった僕。」
と返したところ、
「それ、ただ「断れない男」なだけじゃん!!笑」
とながさわさんに指摘されました。
認めたくないんですよ。あの当時の僕はとにかく純粋であった、と思い出を美化している僕としては、絶対に認めたくないんですよ。ただ、よくよく考えるとその通りだなあ、と。
これは「純粋」ではなく、ただの「断れない男」なだけではないか、と。というか、ただの「世間知らずの田舎者がカモにされた」だけではないか、と。
悔しいんですけどね、認めざるを得ませんよね。
僕が純粋だったわけではなく(いや、今に比べれば純粋だったけどね。)、「断れない男」であり「世間知らずの田舎者」だった、と。

ただね、それ以降も僕新聞を取っているんですよ。東京に慣れた大学四年の時にも。
確定。ただの「断れない男」に確定。
一ヶ月とちょっと後に30歳になるんですけど、30歳になったら「断れる男」を目指そうと思います。
仕事押し付けられそうになったらすぐに断るからな。マジで。押し付けてくるやつふざけんなよ。shit!

それにしても愛おしいなあ、あの頃の僕。笑
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