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ああ、そうだったよなあ

先日、松本で回転寿司と蕎麦(居酒屋)へ一人で行った話を載せたのですが、それを読んだショウコさん、
「よく一人で知らない店に入れるようになったね。」
なんてことを言われ、ふと昔を思い返してみたところ、
「ああ、全く持ってその通りだな。僕も大人になったもんだ。」
と歳を取ったことを痛感させられました。
確かに学生時分の僕は、一人で店に入ることが全然できなかった。何故入ることができなかったのか、今となってはわからないが、とにかく無理だった。牛丼屋でさえ無理。
今だから言うけど、バイトの帰りにバイトの後輩が「牛丼食って行きましょうよ。」と言ってくれることを、ずっと待っていた僕なのだ。
情けないな。何という情けなさだろうか。こんな僕は消えてなくなってしまえばいいのに、とあの当時の僕は思っていたはずなのだが、いざ消えてなくなってしまうと、不思議なもので何だか寂しさを覚える。
もう取り戻すことはできないだろうな。蕎麦居酒屋なる居酒屋で、酒を飲まずに素面で突き通し、潔く蕎麦だけ食べて去るような僕に、あの時の「ダメダメ、一人じゃお店に入れない。」という情けなさを取り戻すことは、絶対にできないよな。
しかし、蕎麦屋だと思って入った店が居酒屋だった時の拍子の悪さは、今思い出してもゾッとするよ。
あんな思いするくらいなら、一人でお店に入れない方がマシのような気もしなくもない。

ふと思ったのだけれど、これはひょっとしてライブハウスで培ってきたのではないか、と。
学生時分、一人でよくライブ行ってたし、その延長線上が蕎麦居酒屋、と考えれば納得。
できなくもないような気もしなくもない。
まあ、どうでもいいけどさ。
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