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初心に帰る、そんな思いだ

ここ1、2年の間にすっかりCDとレコードならば迷わずにレコードを選ぶようになった。
レコードは大好きなのだが、歌詞を読もうという気になれないのは一つの難点である。僕が歌詞をあまり見なくなったのは、一枚の紙に全ての歌詞が詰め込まれていることが多く、あの形がどうにも見る気を失くさせるのではないか、と思っている。
思っているのだが、よくよく思い返してみると、例えCDであったとしてもよほど気になる曲の歌詞しか見ていないような気もしなくもない。
そんなわけで、ここ最近、モレスキンのノートブックにRVIVRの歌詞を書き写すという作業に勤しんでいる。何でそんな面倒なことを、と思うかもしれない。僕もそう思うし。が、聴きながら書き写すというのがミソで、これをやることで集中して聴くことができるのだ。しかも、モレスキンのノートブックなので持ち運びに便利なのである。ちょうど今週末に東京へ行く用事があるし、高速バスの中で我がモレスキンのノートブックは大活躍すること間違いなしだ。我ながらアッパレだ。うむ。
ちなみに、そのモレスキンのノートブックは、もう6年近く前に購入したもので、未だに空白のページが多く存在している。何故これを購入したのか、その理由は今となってはわからないが、最初のページを見る限り、日記をつけるために購入したのではないか、と推測できる。丁度、谷口ジロー大先生の『神々の山嶺』という漫画にハマっていた時期であり、その主人公である羽生丈二が手記を付けていたのだ。きっとそれに起因するのではなかろうか。
とにかく、あの当時の僕は何を思ったか、ブログを日々更新するのとは他にモレスキンのノートブックにまで日記を書いていたのである。
間違いなく自分がやっていたことなのだが、30歳になった僕から言わせてもらうと、こいつ気違いじみているぞ。笑
ただ、あの時にこのノートブックを購入していなければ、『かつのちからzine vol.4』は作られなかったのではないか、と僕は思っている(アメリカへ持って行き、そこそこ細かく色々を書いたので)。
なんてことを、昨晩ノートの内容を読んで思った。
せっかくなので、日記を再開してみるのも悪くないかもしれない。うん。

ちなみに、今はショウコさんがノートブック片手に熱唱しています。四月にシンガロングできるといいね。笑
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