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センセー

昼休みに見知らぬ番号から電話がありました。
仕事関係の人かと思い、恐る恐る電話に出てみると、男性の声がこう言うのです。
「カツオカシロー先生のお電話でよろしかったですか?」
そうです。そうなんですけど、一つ大きな間違いが。僕、先生じゃないんですけど。
更に、
「カツオカシロー先生宛てのお荷物が届いているのですが、どうしたら良いでしょうか?」
と何故か僕を先生と呼び続ける男性。
頭の部分がよく聞きとれていなかったので、ここまで誰なのか全くわかっていなかったのですが、「お荷物」というワードでようやく運送会社の人であるということがわかりました。
わかったんですけどね、僕、職場にいて、その状況下で「どうしたら良いでしょうか?」と言われても、当然受け取れるわけがないので、すぐ側の実家に届けておいてくれとお願いしました。
お願いするまでの間、ちょっとだけやり取りをしたのですが、その中で、僕を笑わせようとしているのかな、と思う発言がありました。
「カツオカシロー先生は、先生じゃないんですか?」
教員住宅の空いていたところに住んでいるので、先生と間違われても仕方ないのかな、という部分はあるんですけどね、だとしても、先生つけますか?
仮に僕が本当に先生だとしても、間違いなく初対面であろう運送会社の人に「先生」と呼ばれても「?」ですよ。
仮に僕が何らかの道を極めた先生だとしても、間違いなく初対面であろう運送会社の人に「先生」と呼ばれても「?」ですよ。
初対面で「先生」と呼ばれても動じないの、国会議員くらいのものでしょう。
ただ、送り主が「カツオカシローセンセー」なんて宛名にしている可能性も頭に浮かんでいたので、そうであれば仕方ないか、なんて思ったりもしたのですが、真相は実家の中。職場にいる僕には確認する術もないのです。わざわざ家に電話してばあちゃんに「カツオカシローセンセーで来てないよね?」なんて確認するのも馬鹿らしいですし。
そんなわけで、とてもモヤモヤしたまま今まで過ごしていたのですが、先ほど実家で荷物を受け取り、スッキリ。
送り主はEAGER BEAVER RECORDSさんで、宛名はちゃんとした名前が書かれていました。
カツオカシローセンセーと書かれていなくて本当に良かったです。
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コメント

送り主が「カツオカシローセンセー」なんて宛名にしている可能性も頭に浮かんでいた、の行で爆笑しました。下伊那パンク四天王という宛名を直前でとり止めてよかったです。「下伊那パンク四天王である、カツオカシローセンセーですか?」

完全に山岡さんからの荷物だと思いました。笑
今までもシローパンクスとかで送ってきたことがあったので。
下伊那パンク四天王とセンセーの組み合わせは勘弁していただきたいです。笑

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