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続・もう着ることはないだろう

2月21日金曜日。
午前2時50分に起床。わかりやすく表記すると26時50分。
余裕を持って6時30分までに中部国際空港着いていたい。そう考えると、この時間に起きねば不安で仕方がない。
と言っても数時間しか寝ていないため、殆ど寝ぼけているような状態で支度を済ませ、午前4時30分に出発。
車中、RVIVRを繰り返し繰り返し聴き、とんでもないテンションのまま中部国際空港に到着。時刻は午前7時前。目標の6時30分には届かなかったが、7時30分に飛行機が飛ぶことを考えれば余裕である。
少し時間があったので空港の中をうろうろしたのだが、午前3時に朝食を済ませ、もはや空腹であった僕らにはとんでもなく魅惑的な空間であった。
うどんを食べよう。いや、ラーメンを食べよう。などと言っているうちに時間になり、飛行機に搭乗。そして、離陸。
飛行機の中では、ビールを飲むんだ。いや、トイレが近くなるからやめておこう。などと言っているうちに眠っており、気づけば沖縄に到着していた。

そんなこんなで、沖縄の地に降り立ち、その気温を体感した時に一つの不安がよぎった。
潤のやつ短パンで大丈夫だとか言っていたけど、言うほど暖かくないし、短パンはちょっと無理があるだろう、と。
そんなことを考えている時に、僕の携帯が鳴った。
携帯を見ると、潤からのメールだった。
「レンタカー待ってるな?見かけたわ。」
あいつ、僕が短パン穿いてないのに、よく僕の存在に気付いたな、などとメールを見た瞬間に、短パンはちょっと無理があるだろう、という不安を忘れた僕なのでした。
言っても長野に比べたら数十倍暑いしね。


続く。
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