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先週、髪を切りました

昨年の9月から髪を切っておらず、ボサボサがどうにもならなくなったため、先週、一念発起(?)して髪を切りに行きました。
ショウコさんが髪を切りに行くというので、それに便乗しただけなのですが。僕、もう30歳なんですけど、未だに美容院だとか床屋だとかへ行くということに慣れておらず…そもそも電話して予約しなきゃいけないという点が個人的に非常に敷居が高くて、できることならば行きたくない場所ナンバーワンなのです。が、髪の毛がボサボサして邪魔なのも事実。というか、髪の毛が邪魔であるという事実が、美容院やら床屋へやらへ行きたくないという事実に勝った、というだけなのですが。

とにかく、先週、髪を切りに行きました。
行くのはいいのですが、こと髪の毛に関しては、何も手入れをしないような男なので(もちろん、髪の毛は洗いますよ)、髪をどのようにしたいという明確なビジョンもあるわけもなく、ただただぼんやりと「短くしてほしい」などと思いながら行くものですから、「本日はどのようにしましょうか」とお店の人が言いつつあまたの髪型が載った雑誌を渡された時のあのやるせなさ。本当にどうしたらいいのでしょうか。髪型だけでよくこれだけのページ数を稼げるな、と感心する部分もあるのですが、モデルみたいなやつらがビシッと決めた髪型を眺めたところで、こんな風になりたい、というものがないわけです。そもそも髪の毛にワックスだとかそういうものを全くつけない男なので、イメージができないのです。ビシッと決めていない時はどんなことになっているのだ、このイケメン野郎は、と。
そんなわけで、ページをパラリとめくり、「とにかく短くしてください」とお店の方に伝えると、「奥様からかなり短くしてくれ」と言われております、とお店の方。
いらねえじゃん。僕に渡したこの髪型の雑誌、いらねえじゃん。
ただ、「短い」というカテゴリーの中にもあまたの種類があるようで、お店の方がいくつか指をさしたうちの4番目の髪型くらいの短さにしてもらうことにしました。しました、と言っても、僕にとって肝心なのは「4」という数字だけで、その髪型がどんなものだったのか、よく見ていなかったのですが…。
ようやく髪型も決まり(僕はよく把握していなかったけど)、バシバシと切っていくお店の方。
お店の方がバシバシとやっているうちに、みるみるうちに毛の固まりができあがりまして、みるみるうちに僕の髪の毛が短くなっていきました。
眼鏡を外していたため、鏡に映る自分の姿はぼんやりとしか見ることができなかったのですが、「これはちょっとやりすぎなのではなかろうか…」と不安になるような自分のシルエット。
それに追い打ちをかけるように、「後ろは刈上げときますね。」とお店の方。
「刈上げ」というワードを聴いた瞬間に、「4」番目の髪型はとんでもなく短いやつだったのか…でもまあ、「4」番目だから仕方ないよね、と落ち込みそうになりながらも前向きに「4」番目を受け止める僕。
何と言う「4」への愛!

と、言うわけで、昨年の9月ぶりに髪を切ったのです。
4月19日はコボちゃんのような僕とハイタッチもしくは握手しましょう。
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