どこまでも田舎だった

5月4日日曜日。
水田さん滞在三日目。
ということで、特に目的もなく電車に乗りました。
僕の住んでいるところから徒歩25分程のところに電車が走っていまして、とにかく秘境駅が多いということを前々から聞いていたので、いつか電車に乗って豊橋まで行ってみたい。そう思っていたのです。
で、一応、豊川までの運賃と時間を調べてみたところ、片道1,940円。所要時間3時間40分。
さすがにこれはいかがなものか、と考えを改め、小一時間くらいで行ける佐久間駅を目指すことに。目指したところで、そこに何も目的はないのですが、電車に乗ってそこまで行くことに意味があるのです。
そんなこんなで、(水田さんのためにビールを持参し)徒歩で最寄りの秘境駅へ。本当は最寄りの駅があったのですが、水田さんのためにあえて秘境駅を選びました。ローケーション的には、どう考えても後者だったので。なんてことを考えて秘境駅を目指して歩いていたのですが、その道中で猛烈な腹痛に見舞われまして、秘境駅を選んだことを後悔しました。というのも、道中は勿論、駅に着いたところでトイレがないのです。普段の僕ならばすぐさま家に帰るところですが(と言っても、猛烈な腹痛に見舞われていては家まで歩くのも難儀なわけですが)、水田さんを秘境駅に連れて行きたい、という想いが僕を支え、何とか駅に到着しました。が、前述したとおり、トイレはないのです。あまりこういうことは書きたくないのですが、いよいよとなれば野に紛れるか(紛れることのできる野は無限とあります。)、目の前の天竜川に飛び込むか(絶対にやめましょう。地元の人に迷惑がかかります。)、とにかくいかにして僕を苦しめる諸悪の根源を体内から出すか、ということばかり考えていたのですが、僕の限界が訪れる前に電車が到着しました。
この辺りでは全く珍しくない二両編成。そのうち一両にはトイレが付いている、という安定の二両編成。

こうして僕は秘境の中にトイレを見つけ、ピンチを打開することができたのです。
秘境駅の話は、気が向いた時にでも…(たぶんしないでしょうね)
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