小食なのよ

元来の小食。
高校時分のたぶん成長期時分。
あの時は、モリモリガツガツと食べていたなあ、と振り返ると惚れ惚れする気持ちになるのだが、よくよく考えてみると、あの当時も、今と比べて1.5倍くらいしか食べてなかったのではないか、という気もしなくもない。もしかすると、今と大して変わらないのではないか、という気さえする。

三連休のうち二日間、群馬へ行ってきた。
当初から予定していたものではなく、行くのか行かないのかよくわからないうちにあれよあれよと物事が進み、結局行くことになった。
群馬では大学時分の先輩や同級生に久しぶりに会うことができ、なかなか有意義であった。土曜日の夜、群馬県で焼肉を食べたのだが、そこで小食の話になった。その時に来ていた先輩もなかなかの小食で、朝はシリアルだけで満足する、まるで女子のような食生活などと言われていたが、それを聞いていた僕は「わかるわかる。わかるぞー。」と心の中で相槌を打ち続けていた。
その先輩のお嫁さん(僕と同級)も僕のお嫁さん(ショウコさん)も、口を合わせたかのように、「料理の作り甲斐がない」と言っていた。
僕個人の話をすると、ご飯と納豆と味噌汁があれば、これ以上ない!と言ったくらいの腹八分目、なわけだ。その腹八分目を超えるということは、自らにとって大変危険であるということは、30年生きてきてわかっているつもりだ。腹八分目を超えると僕を襲う腹痛と便意。あれは一体何なのだろうか。まあ、その話はやめておこう。
とにかく、小食なわけであるが、その時に、「俺の方が食べる」、「いいや、僕の方が食べますよ」と小食同士のどっちの方がより食べられるのか、という全く張り合いのない話になった。
ちょうどお互い朝食は食パン派だったため、それでお互いがどれくらい食べているのかを比べることができた。
先輩「俺は食パン一枚だ。」
僕「僕だって、そうです。」
先輩「でも俺は5枚切りのやつだぞ。」
僕「僕は4枚切りです!」
本当に全く張り合いのない争いではあるが、小食による食欲対決は僕の辛勝であった。
よかった。ショウコさんがFOUR TOMORROWのことが好きで。
FOUR TOMORROWのこと好きじゃなかったら、「4」枚切りの食パン選んでないもんな。ショウコさん、FOUR TOMORROW好きでいてくれてありがとう。
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