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おなじ

土曜日、久しぶりにショーンくん、カナさんと飲みました。
久しぶりの東京。いつぶりでしょうか。もう全く見当もつきませんが、たぶん南雲さんの結婚パーティぶりなのではなかろうか、とそんな感じでいます。
それはさておき、池袋の木々家というお店で飲んだのですが、そこにナオキさんも顔を出してくれました。ナオキさんは予定があってお酒を飲めず、終始ノンアルコールビールに徹していたのですが、酔っていても酔っていなくてもナオキさんはナオキさんだな、と。
来て早々、木々家に目を付けまして、「あれ?これ「家」のところ「佐」にして逆から読めば佐々木じゃない?凄いなあ。」とナオキさん節を炸裂させていました。それがなかなか終わらず、「もしかして「佐々木」で検索してこの店に辿り着いたの?凄いなあ。うふふ。」などと、とにかくひたすらに「佐々木」に執着するナオキさん(「佐々木」で検索して「木々家」に辿り着くって、どんだけ遠回りなのでしょうか?というか、林立しているであろう「佐々木」の情報の隙間から「木々家」に辿り着くのは無理なのような気がしてなりません)。
そんなわけで、しばらく「佐々木」の話が続いたのですが、やがてナオキさんが目を付けたのが「々」という文字。
「これ何て読むんだ?」から始まって、しばしの検索の時を経て、「しろー、子どもの名前、「々」って名前いいんじゃない?」、「これは新しいなあ。うふふ。」と4月に生まれる予定の僕らの子どもの名前へと波及してしまいました。
ちなみに読み方は「々」と書いて「おなじ」。もしくは、名字を含めて考えて、「勝岡々」と書いて、「かつおかおか」。前者はともかく、後者にいたっては婿養子になった場合、名前の読み方が変わってしまうという大変にリスキーな名前。
ナオキさんは「新しいなあ。」と言っていましたが、新しいとかそういう問題じゃあないのです。一応、ショウコさんに「々」と書いて「おなじ」はどうだろうか?と訊いたところ、「なんじゃそら」と即却下されました。そりゃあ、そうでしょうね。訊くまでもありませんでした。笑
ちなみに、ナオキさん、他にも名前を考えてくれているようで、そのうちの一つを教えてくれました。
「勝岡強風」
もちろん、(ショウコさん)即却下でした。はい。
で、今日、ショウコさんから「考えられる時に名前を考えてほしい。ナオキさんはあてにならない。」とメールが来ました。
ナオキさん、ごめんなさい。笑
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