なかなか手放すことができないの

近々引っ越しをするのではなかろうか、とふと思いまして、とりあえず漫画の整理をしてみることにしました。
しばらく読まないだろうなという物と読む可能性があるぞという物と売ろうという物の三種類に分けることにしたのですが、売ろうという物の少なさに、どうしたもんかと頭を抱えています。
というか、三種類の域をはみ出す四種類目の存在が一番の悩みだったりするのです。
その物としては全くいらないのですが、その物の背景を思い出してしまうと、ああやっぱり手放すことができないぞ…となってしまうのです。
その最たる存在が、『銀牙』っていう昔ジャンプでやっていたらしい漫画。犬好きな僕としては、犬の凄惨な姿を見ることは苦痛以外の何物でもなく、はっきり言って全く読んだことがありません(好きな人ごめんなさい)。
では、何故持っているのか、と言うと、書き出すと長くなるので簡潔にしますが、(何ともう八年も前になる!?)FOUR TOMORROW岩手ツアーで(確か主にナオキさんと)大変に盛り上がった思い出深い作品なのです。
何故、その本が車の中にあったのか記憶が定かではありませんが(FOUR TOMORROWが泊まった方のお宅で多量の漫画を貰い、ナオキさんの(?)L.L.Beanのバックにそれが入っていたとかそんなような感じだった気が…)、とにかくそれで盛り上がったことだけは強烈に覚えています。その時の漫画一式は、ナオキさんが持って帰ったと記憶しています。が、長野までの道中暇だろ?と全てを渡されそうになり、それを断ったところ、渡されたのが我が家にある『銀牙』だったのです。
その『銀牙』ですが、しばらく尾を引いておりまして、後日ナオキさん(だったかな?)に会った時に、岩手ツアーで貰ったものとは別の2冊の『銀牙』を渡されました。

というわけで、我が家には、『銀牙』10巻、16巻、17巻の三冊が揃っております。
一度たりとも読んだことはないのですが、大切な三冊なのです。
でも、マジでいらないんですけどね。ホント、困ったもんです。

BGM:AMERICAN STEEL/Rogue's March
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