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30、か。

残業の最中、息抜きに宿直をしていた後輩と少し話しをした。
彼はもう数ヶ月で30歳になるらしく、このまま30歳になってしまうことを悲観していた。
このまま結婚ができないのではないか。
色々な人の意見を聞いているうちにわからなくなってしまった。
そんな彼に、自分を信じるのだ。自分を信じ、それを続けることで、一つの道が開けるのだ、と教え諭した(簡潔に述べると)。

30歳、というと、僕も一昨年30歳になり、今は31歳ですでに32歳が近くに見え始めている。見え始めているのだが、昨年の今頃の僕は30歳だった。
30歳を思い返してみると、僕にとっては非常に印象深い一年であることに気が付いた。
RVIVR/WORTHWHILE WAY JAPAN TOUR@飯田と子ども。大きなくくりにするとこの二つ。というか、この二つに尽きる。もっと他にもあったような気もするのだが、どうしたってこの二つ。
別にどうってことない。30歳何か、どうってことない。むしろ悲観するところなんて一つもないじゃあないか、と昨年の僕を思い返し、そう噛み締めながら、僕は何時まで残業するのだろうか、と悲観していた。
そんな金曜日。
まだ産まれそうもないようなので、遅ればせながら花金を楽しむことにした。昨年の4月19日を思い返しながら。子供のことを思いながら。うふふ。
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