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別物と思って読むことにする

先日、『孤独のグルメ2』を購入しました。
僕にとって『孤独のグルメ』はとても大切な一冊でして、山岡さんと急激にご飯を食べに行くようになったきっかけの一冊なのではなかろうか、と思ったり思わなかったり。まあ、それは大袈裟なんですけど、少なくとも吉祥寺や西荻窪へ行ったら天下寿司に行く、ということがちょっとしたブームになったことは確かではなかろうか、と思ったり思わなかったり。
西荻窪の天下寿司というと、すがさんと行ったことが一番記憶に残っていますね。またああいう機会があればぜひとも行きたいものですね。やっぱりね、一人で食べる寿司よりも皆で食べる寿司の方が美味しいですよ。まあ、カウンターに座ってビール飲みながらやる寿司も最高なんですけど。

だいぶ脱線しましたが、『孤独のグルメ2』を購入したのです。
とても久しぶりの新刊ということで、というか続編が出るなんてことは微塵も思っていなかったので、新刊が出るなどと知った時は個人的には大ニュースで、これはもう買うに決まっているだろう!と発売日をワクワクしながら待っていました。まあ、発売日には手元になかったんですけど。
そんな僕のワクワクに応える内容であったかと言うと、「うーん」というのが正直な感想。
読み進めれば読み進めるほど感じる違和感。独り言と狙い過ぎている感が多すぎて。ドラマを見たことのない僕が言うのもアレですが、これドラマ化したせいじゃねえのか、と。
「独りで静かで豊かで・・・・・・」を失くしてしまった『孤独のグルメ』は『孤独のグルメ』であって『孤独のグルメ』ではないですね。
ただ、谷口ジロー大先生の絵は相変わらずの最高傑作なので、安心してください。本当に最高ですよ、これは。
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