淋しいよね


plan-it-xが終わる、というのはやはり淋しいものがあるよな。
なんてことを、今更ではあるけれど思っている。
plan-it-x関連のバンドを聴くきっかけは、山岡さんから貰ったCD-Rに入っていたthis bike is a pipe bombだったか、山岡さん宅の自家用車(スポーツタイプ)で爆音で聴いたghost miceか。
どっちだったのかは、もう忘れてしまったけれど、たぶんthis bike is a pipe bombで「おっ!」と感じ、ghost miceで完全にハマった、という流れが正解なのではなかろうか、と。
もう何年も前になるけれど、アメリカのパンクフェスFEST帰りの古川くんが、いつだったかの大合奏会でplan-it-xのロゴマーク(一枚目のコンピのジャケの絵)がデカデカとプリントされたTシャツを見た時に大いに嫉妬したことを今でも覚えている。
あれを思い出すと、未だに「いいなあ。」と嫉妬してしまう。それくらい好きなレーベル。
2012年だか2013年だったかに、レーベルがピンチなのか何なのか忘れてしまったけど、100ドルでその年の全てのリリースプラスαを送る、みたいな企画があって、僕は思わずそれに飛びついたんだけど、アジアから反応があるなんてこと考えてなかったのか、「アジア圏は送料でもう100ドル必要なんだけど…」みたいなメールが返ってきたのも、いい思い出。
PayPalでのキャンセル方法がわからなかったのと、200ドル払ってもいいくらいplan-it-xが好きなのだという自負が上手い具合に噛み合い(キャンセル方法を調べるのが面倒臭かったというのが大きい。笑)、その年はとにかくplan-it-xリリースには困らない一年だった。
その後も何回かplan-it-xのサイトで音源やTシャツを買ったりと、アメリカのレーベルの中で一番好きなレーベルの一つになっていた。
だから、やっぱり淋しいよね。淋しさを紛らわそうと2014年のコンピを聴こうかと思ったけど、レコードプレーヤーが封印されているので諦めました。
息子がもう少し大きくなったら、息子の服にplan-it-xのワッペンを縫い付けてもらおう。ショウコさんに。笑

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shirow.blog46.fc2.com/tb.php/5621-40e27f66

FC2Ad