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猛烈に天丼が食べたくて

念願だったシンガポールへ行ってきました。
2月2日から6日の4泊5日。
ほんの数時間前に日本に着いて、浜松町行きのモノレールに乗ったのですが、その車中で猛烈に天丼が食べたくなりました。
何故、天丼なのか?と言えば、2月1日に遡ります。せっかくなので、仕事終わりに東京行って水田さん宅に泊まってしまおう!と数日前に思い立ち、水田さん宅に泊めさせてもらったのです。
ということで、仕事終わりに新幹線に乗って、東京へ行きました。その時に水田さんと一緒に行ったのが、てんやだったのです。
てんやへ行く前にラーメン屋でラーメンを食べたのですが、500円ちょっとのチョイ飲みセットがあるんです、なんて話からてんやへ。
で、そのチョイ飲みセットを頼んだのですが、食べられませんよね。ラーメン食べてるんですから。だけど、シンガポールへ行く前の貴重な日本食だったので、何とか無理をして食べ切りました。

…そんなことがありまして、猛烈に天丼を食べたくなったのです。で、てんやと言えば水田さんなわけで(そんなことありません)、仕事終わりの水田さんと東京駅のてんやへ行ってきました。
ちょうど良くテーブル席が空いていたので、テーブル席に座りました。僕らが座るとすぐに店員が来てくれまして、日本の接客は素晴らしいな、とつくづく思ったのですが、その直後、明らかに日本語でない言語が耳に飛び込んで来ました。
「Do you need English menu?」と。
さすがに耳を疑いましたが、店員は明らかに僕を見て、そう言っているのです。
それを聞いて、すぐにピンときましたね。
こいつ、僕を東南アジア系外国人と間違えているな、と。というか、東南アジア系外国人に見えているんだな、と。
この店員の反応を見て、手応えを感じましたよ。現地(シンガポールのリトルインディアというエリア)で髪を切ったから、とにかくもう現地感がとんでもないことになっているんだな、と。
悪くない。成果物としては、最も素晴らしい成果物かもしれない。だから、店員のその反応だって全然悪くない。
ただ、明日から仕事ということがよろしくない。この完全なる現地感をどう消してくれようか…。
とりあえず、とても疲れているので、考えるのはやめて、家着いたらすぐに寝よう。そうしよう。
時間が解決してくれるさ。というか、それしか解決手段はないな。うん。

ちなみに、その店員に対しては、「え?普通に日本語のメニューで大丈夫です。」としか返すことができませんでした。
そんなこと想定してなかったし、そもそも自らの現地感をそこまで認識してませんでしたから。何ならね、その店員の方が東南アジア系の顔してたし、最初、東南アジア系の人だと思ってたんだから(日本人で、新人でした)。
まあ、お互い頑張りましょう。はい。
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