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きっかけの一つであることは間違いない

先週、4泊5日でシンガポールへ行ってきました。
山岡さんがシンガポールに転勤になってから、「いつ来るんだ?」と言われていて、RVIVRのアジアツアーや今の職場が比較的休みやすい環境であったりして、一ヶ月前に行くことを決め、行ってきました。
いやー、良かった。本当に行って良かったです。僕が描いていた東南アジアとは大きく違い、シンガポールのイメージが180度変わりました。
本当に山岡さん達にはお世話になりました。ありがとうございました。

話は変わりまして、今朝方。
谷口ジロー大先生の訃報をインターネットで知りました。個人的に大好きな漫画家で、残念でなりません。『欅の木』、『父の暦』、『晴れゆく空』、『遥かな町へ』などなど。好きな作品を挙げればキリがありません。『神々の山嶺』や『K』など他の追随を許さない圧倒的山作品も本当に最高です。
でもやっぱり『孤独のグルメ』。この作品がなければ、谷口ジロー大先生にのめり込むこともなかったし、もしかすると山岡さんに会いにシンガポールへ行っていなかったかも、わかりません。
それくらい『孤独のグルメ』は、僕にとって大切な作品なのです。
『孤独のグルメ』が流行る少し前。8年前くらいでしょうか。当時の僕は、ショウコさんと遠距離恋愛の真っ只中であり、東京へ行く度に帰りのバスの中で読む本を新宿で買っていました。
そんな時に、何となく手に取った『孤独のグルメ』。これはちょっと面白いぞ、なんて思い、当時そこそこ仲の良かったと思う山岡さんに『孤独のグルメ』を薦めました。
結果、互いにどハマり。
西荻窪、吉祥寺でfourtomorrowのライブがある時は大体「天下寿司行こうぜ。」と山岡さんに連れられ、天下寿司へ行くようになりました。
思えば、『孤独のグルメ』で天下寿司の存在を知り、山岡さんと行くようになってから、度々飯の話をし、飯を食べに行くような仲になったのではなかろうか、と。
それを考えると、『孤独のグルメ』なくして今の山岡さんとの仲はありえない訳で、先週のシンガポール行きもなかった、ということになります。
谷口ジロー大先生、沢山の素晴らしい作品と出会いをありがとうございました。

今日は、昨年買ってまだ読んでいなかった『千年の翼、百年の夢』を読もうと思います。
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