慣れてるんだよ、僕はね。

先日、カツタさんと呼ばれました。
「岡」が「田」に見えたのかな?よくあるよね、「岡」と「田」を間違えることって。

な?ないよな?どう考えたって「岡」と「田」は別物だろうが。
ただ、返事しましたけどね。
「カツタさん?」
「はい。」
って。
もう慣れてますから、名前間違えられるの。だから訂正しない。訂正したところで、どうせ二度と会わないだろうし、僕は「岡」すら読めない馬鹿野郎と蔑んだ目で見ることのできる圧倒的な優位な立場に立つことができるからね。ふん。
まあ、指摘した後の相手との微妙な空気。あれ面倒くさいから、もうやめたんですよ。
ただね、慣れていない人にはやはり辛いものがあるんだな、と。

先日、ショウコさんが息子を1歳半健診に連れていきました。
そこで、「フジオカユウくーん」と声高らかに息子が呼ばれたそうです。
息子、号泣。
名前間違えられて、号泣。
泣くんじゃない。この先、何度もあることなのだから。

しかしだ。
「勝」を「藤」と読み間違えるやつの多さよ。
100人中35人はいるんじゃないかな。「勝」を「かつ」と読むことができないやつ。
知ってるか?「勝」に草冠つけても「藤」にならないこと。「勝」に草冠で何て読むんだよ?教えてくれよ。わからないからさ。仮にその感じがあったとしても、どうせ「ふじ」って読まれるんだろうなあ。

一生取り上げるからな。僕がこのブログを続ける限り、「藤」と間違えられた度に取り上げてやる!
今に見てろよ、藤岡!絶対に勝ってやる、藤岡に!!

もう12月なんですよね。

早い。
一言で言うと、早い。
もう少しで、33歳。11年前の就職を前に憂鬱な気分でいた22歳の僕。
22歳の頃は、とにかく時間の経過がゆっくりだった。週末の東京だけが楽しみで、その楽しみに思いを馳せることしかしなかった(ような気がする。今思い返すとね。)あの頃の1日はとっても長かったのに。
これ、毎年ブログに書いてるような気がするんですけど、どんどん早くなる。良いのか悪いのか。22歳の週末の東京だけが楽しみだった僕には良いんでしょうけど、今はどうだろうなあ。
変わるもんですね、月日が経つと。
初めて飯田で企画をしたのも、もう6年前ですか。6年前の企画は、我ながら奇跡的な一日だったなあ、と今思い返してみても思います。確か2010年2月頃の国分寺の地球屋で行われたノギオさん企画。あの時にOUT OF STYLeのトモさんが来ていて、「飯田にOUT OF STYLe呼びたいんです」なんてことを酔っ払った勢いで伝えたら、「呼んでよ。行くよ。」なんて言ってくれて。その回答を帰りのバスの中で何度も反芻するうちに、「やるんだっ!!」と思い立ち、does it floatやangry nardに声をかけてみたらどんどんバンドが決まっていき、何でかわからないけどT.V.not januaryも来てくれることになって…って、これ更新してる今もとても興奮するような流れだな、これ。うん。

とにかく、あの企画が実現するきっかけは間違いなくこのブログを続けていたからであって、今でも忘れないヤナギさん(OUT OF STYLe)の「ブログ愚痴ばっかりなんだもん。」からの「folk songはしろーくんのために作った」の流れ。あれ、最高だよなあ。
で、2016年。幸運なことに2回もOUT OF STYLeを見る機会があって、2010年のあの日の夜は間違いなく最高だった!と、今思っています。
また飯田に呼びたいよなあ。距離的な問題で難しいかもしれないけど、呼びたいなあと思うのは自由だし、飯田に来たことを想像することはもっと自由だ。
2010年のあの日の夜。あんまり人来なかったけど、本当に最高だった。本当なんだから。信じてよね。お願いします。

面倒くさいな

IDだとかパスワード。
あれに振り回された週末。で、まだ振り回されている。
私の電話がアクティベーションロックなるものがかかってしまいまして、どうにもなりません。何故ロックがかかったのか、全くわかりません。息子が充電中にコンセント抜き差しをくりかえしていたのがいけなかったのでしょうか?
できそうなことはやってみました。が、ログインしろだとか、パスワードリセットしろだとか、メール送りましただとか。
送ってくれたメールを見る肝心のアドレス。これがわからない。m●●●●●@~のアドレスに送りましたの●の部分が何なのか。というか、mで始まるメールなんぞ記憶にない。
本当に参りました。
とりあえず、今週末ちょうど実家に帰るので、購入した時の書類探すしかないかなあ。どこにあるのか皆目見当がつきませんが。見つかったところで解決できるのか…。解決できなかったら全てを諦めて携帯変えるか。
というわけで、全く使えません。何もできません。電話もかけることができません。ロックのかかった電話が「こんにちは」だとか世界各国の挨拶をひたすら表示するだけのウンコです。本当にクソだぞこれは。

ご無沙汰です

ご無沙汰していました。
ご無沙汰ばかりで、すいません。
気付けば、今年も残すところあと僅か。
早いもんです。いやー、早いもんです。この、いやー、早いもんです。が、年々加速していくのかと思うと、嫌になりますよね。はい。

さておき、今年はアメリカンスティールの二枚目をよく聴いた一年でした。自らを鼓舞する時も、落ち込んでいる時も、疲れている時も、通勤の最中も。
レコードも何枚か購入しましたが、それを聴かずにとにかくアメリカンスティール。
アメリカンスティールの三枚目から入った僕としては、初めて山岡さんにアメリカンスティールの一枚目を聴かせてもらった時に、何という勢いなんだ!と三重は伊賀市行きのバスの中でとにかく驚き
(とても懐かしいな)、以後一枚目ばかりを聴いていました。あれは25歳くらいだったかなあ(8年も前という驚き!)。
あれかれ僕も歳を重ね、そろそろ33歳。30歳を超えた辺りから気付いていたのです。アメリカンスティールの二枚目って、一番いいよな?と。それが、確信に変わりました。アメリカンスティールの二枚目って、一番いいよな!と。
一枚目の勢いと三枚目のエモーショナルな感じの狭間で、どちらかと言うと一枚目寄りなんだけど、三枚目の感じも見え隠れするあの感じ。
堪らないよなあ。本当に最高だよなあ。もう聴きたくなってきちゃうよなあ。うふふ。

久しぶりに更新しておいて、あんまりわかる人がいない感じの話で申し訳ないのですが、今年はアメリカンスティールの二枚目で始まりアメリカンスティールの二枚目で終わる一年となりそうです。
あと、フォートゥモローとアウトオブスタイル。
詳細には一切触れませんが先週のライブ最高だったよね。スナフキンユーの時のナオキさん、メチャクチャ面白かったなあ。うふふ。

月曜日からとても疲れている

金曜日、職場の飲み会。
僕ももういい大人で、自分のことをわかっているつもりで、22時頃に「たぶん吐くであろう」という予感が全身によぎり、帰宅。三ツ矢サイダーを少し飲み、パンツ一丁で寝転んでいたら、いつの間にか就寝。
土曜日、息子の泣き声に叩き起こされる。前日のダメージが残っていることをすぐさま察知し、再び寝ようとすると数回。その数回の全てをショウコさんに阻止される。
仕方なく起きて、身支度を整え、8時に家を出る。
ショウコさんと我が息子のバケーション@茨城県のため、茨城県へ向かう必要があったからだ。

遡り、木曜日。
15時頃、水田さんから連絡があった事に気付く。
仕事で長野にいるとのことで、夕方から飲むことに。
前日、宿直であったため、就業時間を過ぎた瞬間に、飲み屋へ。
時間が早かったので、ショウコさんと我が息子も呼んだのだが、我が息子が水田さんの顔を見て、大泣き。
結局、ほぼ打ち解けることなく、三十分程でショウコさんと我が息子帰宅。
その後2時間ほど飲むと、なかなかいい塩梅になり、水田さんが大学自分の先輩後輩に電話をかけまくる。
十数年前から変わらぬ光景に、相変わらずだなあ、うへへ、といい塩梅の僕。
その水田さんの電話が引き金となり、なぜか土曜日に群馬県に行くことに。
お互いかなり酔っ払っていたので、これはたぶん冗談だろう、と思うことにした。

金曜日、吐き気を全身で感じながらも無事帰宅した僕は、水田さんに確認のラインを入れた。
「明日、群馬行かなくていいですよね?」
返事を書くにする前に、就寝。

時は戻り、土曜日。
車を乗る前にで水田さんから金曜日に来ていたメッセージを見る。
「ダメでしょ!楽しみにしてるんだから!」
茨城県に行った後に群馬県に行く、ということを考えると、頭が痛くなった。
その後、今から長野を出る旨を伝えると、「のんびりしてるな」と水田さん。
4時に高崎駅という非情な指定をしておきながら、結局、昼寝して遅れて来た水田さんには言われたくない言葉だ。
ということで、13時前に茨城県に着き、ショウコさんの実家に数分滞在した後に、本当に高崎駅へ。

疲れるわけだよ。

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